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高齢化社会に於ける地域振興と雇用創出をテーマに高齢者同士元気付けるBlog創りを目指します。・・・「お役に立ちます」は只今工事中!!!ご迷惑をおかけします。
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75日

ginsekai.jpg「人の噂も七十五日」ということわざがある。
世間で人があれこれ噂をしていても、それは長く続くものではなく、やがて自然に忘れ去られてしまうものだということだそうだ。
七十五日に由来する言葉には「蕎麦七十五日」というのもあり、こちらは種を蒔いて収穫するまでの期間を言い表すそうだ。
一説では1年365日を四季で割った七十三日(シチジュウサンニチ)が始まりで、それよりも語呂がよい七十五日(シチジュウゴニチ)に収まったという。
65歳で定年退職し、これからは「ゆっくり」「ゆったり」とした第2の人生を目指そうと「ゆたっくりずむ」なるものを宣言してから丁度75日が経過した。
今日は祝日法の改正(ハッピーマンデー)により成人の日に当たる。
兎に角75日が経過し、何かに終止符を打ち、何かにけじめを付けることが出来たのだろうか?
「ゆたっくりずむ」の活動というか、生活の基盤は出来上がったのだろうか?
明け方から降り始めた雪がかなり降り積もり、ここ横浜もすでに一面の銀世界である。




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65歳以上、3000万人超! (総務省)

総務省統計局では、「敬老の日」(9月17日)を迎えるに当たって、統計からみた我が国の高齢者のすがたについて取りまとめました。


  1. 高齢者の人口 (人口推計)
    • 高齢者の総人口に占める割合は24.1%で過去最高
      いわゆる「団塊の世代」が65歳に達し始め、65歳以上人口は3000万人
  2. 高齢者の人口移動 (住民基本台帳人口移動報告)
    • 高齢者の転出超過数は東京都が最も多い
  3. 高齢者の就業 (労働力調査)
    • 高齢者のうち65~69歳の就業率は、男性が46.2%、女性が26.9%
    • 高齢者の就業者は「農業,林業」「卸売業,小売業」が多い
    • 高齢雇用者に占める「非正規の職員・従業員」の割合は約5割
  4. 高齢者の家計 (家計調査)
    • 高齢無職世帯の1か月当たり家計収支3万6千円の赤字で前年に比べ赤字額が2千円減少
    • 世帯主が高齢者の世帯の貯蓄現在高は2257万円で、平成20年以降減少
  5. 高齢者の暮らし (国勢調査、社会生活基本調査)
    • 高齢者の有配偶の割合は、男性は81.8%、女性は49.6%
    • 男女共に、「単身世帯」の高齢者及び老人ホームなどに入居している高齢者の割合は上昇
    • 高齢者の自由時間における主な活動は、
      「学習・自己啓発・訓練」では「パソコンなどの情報処理」の割合が最も上昇
      「スポーツ」では、「ウォーキング・軽い体操」の割合が最も上昇
      「趣味・娯楽」では、「映画鑑賞」の割合が最も上昇

【参考】高齢者:この統計トピックスにおいては、65歳以上の方を「高齢者」としています。

幸せって、何だっけ?

幸せって何なんだろう ?


美味しい物を食べて
綺麗な服で着飾って
快適な家に住み
羨まれるほどの綺麗な奥さんと
可愛い子供に囲まれて
毎日を笑顔で暮らすこと

それって何なんだろう
何だったんだろう
良くわからない
一つでもあればいいものなのか
一つ欠けてもダメなのか
今解る事が一つある
それはどの一つも
健康な自分が居ないと
意味が無いってこと

生きてきた意味が無いっていうこと
ただそれだけのこと   

ゆたっくりずむ 始めました・その2

MBT0x5NoIpdL8yt1354284584_1354285940.jpg昔から夢見ていたことがある。
そんな大それた夢ではない。
今だから語れる夢かもしれない。
それは、ずっと家に居ること。
家の近くでもいい、兎に角その気になれる位の場所でいい、例えば用足し(トイレの)や昼飯にぶらっと立ち帰れる場所で、通勤電車やバスで無駄な時間と労力を強いられない空間に居たい。
それから、朝の何時に起きて、何時発の電車に乗って、始業から終業までどこで何をしているかを告知させられ、退社の挨拶を交わさないと帰れないような時間的拘束から開放されたい。
成人してから65歳の今日までずっと同じ生活体系だったから、その反動なのかもしれないが、それ以外の生活が何なのかも現時点では理解できないのが現状だ。
何もしないで、ただぶらぶらするのも性にあっていないと言うより自分の経済状況が許さないから、取り敢えず一番贅沢で一番理想的な暮らし方は何か考えてみた。
時間的、空間的に最も自由な感じがするのは所謂「在宅業務」であるが、執筆や造作など特技を持ち合わせている訳ではないから、多少は含蓄のあるインターネット関連業務(インターネット通販、アフィリエイト)もしくはインターネット活用業務(単なるこじ付けかもしれないが、JRA-VAN NEXTによる勝ち馬投票)を中心に据えてみた。
それからこれは荒唐無稽に取られても仕方ないが、パチンコ、パチスロの類も私にとってはかなり信憑性のある「凌ぎ」の一種であり、在宅以外で自由が利くものとしては最たるものである。
ギャンブルやインターネット通販のような不確定要素だらけのもので生計を立てようなど不謹慎と思われる向きも多いと思われるが、もともと人間のナリワイなどは狩猟か農耕から始まっている。
サラリーマン生活や自営業が一般人の真っ当な仕事で社長や投資家や政治家が成功者の既得特権だとすれば、ギャンブラーやアフィリエイターも芸人や職人に近い立派な凌ぎだと思いたい。

ゆたっくりずむ 始めました・その1

MBT0x5NoIpdL8yt1354284584_1354285940.jpg所謂「団塊の世代」と言われた我々は、幼少期を敗戦後の混乱と物不足による恒常的な空腹状態で過ごし、小中高と学生時代を通じて宿題とテスト漬けの日々を過ごし、受験地獄の洗礼を受けた。
社会人となったその後も世界に冠たる日本経済発展の担い手として出世街道をひた走る言わば競争社会の孤高のランナーだった。 
しかし、社会にあっては互いにライバルとして励まし合い、競い合ってきたこれら同士達も既に60代の半ばを迎え、改めて周りを見渡せば、或る者は既に会社都合による早期退職に、或る者は不治の病に侵されて長期療養生活に、また或る者は家族からの突然の密葬通知葉書一枚を形見分けとして、あたかも歯がこぼれ落ちるように戦列から離脱していった。
家庭においても長年連れ添った最愛の連枝に離縁状を突きつけられた者、親バカと言われるまでに慈しみその成長だけを楽しみにしてきた子供から逆に勘当された者など謂れ無き憂き目を受けた者達の噂は尽きない。
団塊世代は見掛けも気持ちも若いとよく言われる。
だが、その実態は何のことは無い、単にこの競争社会を生き抜くために自然と身に付いた見栄とハッタリがそうさせているに過ぎず、無理を重ねた長年のツケはきっちりとその心身に回っているのである。
だから、もう「負けるな!」とか「頑張れ!」と言うお決まりのエールは止めにしよう。
たまには立ち止まって道端の花を愛でよう、普段見慣れた景色の中の風物を堪能しよう、粗食に充分な栄養を求め、今日の糧に感謝しよう。
そうすれば、必ず今まで漠として見えなかった人生の在り方が、たどり着く先が見えてくる気がする。
マイプロフィール

ヴァリュモア

Author:ヴァリュモア
本年10月に迎えた65歳を期に40年以上に及ぶサラリーマン生活に終止符を打ち、地元横浜市泉区で"ゆたっくりずむ"人生を開始しました。

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