FC2ブログ
スタイルシートサンプル

高齢化社会に於ける地域振興と雇用創出をテーマに高齢者同士元気付けるBlog創りを目指します。・・・「お役に立ちます」は只今工事中!!!ご迷惑をおかけします。
facebook
twitter
google +
youtube
rss
Social Icon ブログパーツ
プライベート・デザイン・ブラン-Smart Value More
Smart Value Moreというプライベート・デザイン・ブランドを立ち上げました。
工業デザイン(自動車・時計等)、商業デザイン(ロゴ・キャラクター・POP等)、ご依頼無料、報酬は出来高払い。

The kid of Southeast Asia

The kid of Southeast Asia
「東南アジア」と一括りに言うが、一体どこまでを言うのか?
気になって「東南アジアの地図」をweb検索していた時のことである。
とても判りやすくて、とても象徴的な一枚の地図が目に留まった。
半ば海洋図的な要素を含んだそれは、「小学生用の学習プリント」と銘打ったサイトのなかにあった。
まず、左の図を見て気付かれた人はかなり感性の高い人だ。
次にこの図を180度ひっくり返したのが右の図だ。
普通の人はこの時点で気付く筈である。

 bbszOKzRu07eb3S1373369296_1373369317.png t93I228P39tkpUD1373368924_1373369115.png 
kodomo7.pngそれでもピンとこない人のためにその暗示的な部分を抜き出してみました。
肩越しに少し首をかしげた少年の姿が浮かび上がって来ました!
これぞ「東南アジアの申し子」と言ったら些か大袈裟でしょうか。
昨今の日本と中国の間にある尖閣諸島を巡る領土問題や、南シナ海で起きている中国とベトナム、フィリピン等周辺諸国との領海紛争など、一部の大人たちのエゴから発生した同系同色民族による骨肉の争いに戸惑い、小さな胸を痛めている少年の姿が垣間見えて来るのです。
と同時に、かって日本に籍を置く中国系企業に勤めた折、初めて触れた日本以外の人や文化に驚きとときめきを感じ、これら東南アジアの国々との交流を通して、いつか「日本とアジアの架け橋」になる夢を思い描いた記憶が鮮やかに蘇ってきたのです。
少年はこう語りかける。
「僕の生まれた国が何処なのかなんて知らない。
僕のお父さんとお母さんが何処の国の人かなんて知らない。
だから僕が何人かなんて関係ないんだ。
何処の家の子かなんて関係ないんだ。
だって僕は東南アジアの子なんだから。」



日記・雑談 ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



まだ秋なのか、春なのか?

iwa.jpg我が家の庭探索の第2弾はこの「箱庭」だ。
これも15年前の建て替えの折、玄関先が寂しげなので丹沢渓谷で見繕ってきた岩を6個ほど無造作に配した。
ただ置いてあると捨石と間違えられそうなので名も知らぬ草木やコケなどを数種類あしらってみた。
郵便受けの脇に配したから新聞や郵便配達の方には迷惑かもしれないが、長い間の風雪に耐え、磨かれて現在の形に落ち着いた。
正月に撮影したからまだ小さな門松が写っているのはご愛嬌だが、この箱庭を彩る1本はいったい何の木なんだろうとふと思った。
全体的には新緑色なんだけど枝の先っぽの方は紅葉が鮮やかな、まさにツートンカラーになっている。
以前その画像イメージから自動的に品種を判別してくれるサイトがあると聞いたことがあるが、いつかそのサイトと共にこのイロッポイ木の名前を調べてあげようと思う。
kooyou.jpg 
兎に角我が家の庭は、まだ秋が残っているようで、それでいて既に春が訪れているような色模様である。

我が家のホラーな異変

015.jpgいつも普段に見慣れているものほど、その変化や本質を見過ごしているものです。
久し振りに我が家の自然に触れてみようと思い立ち、カメラを持って敷地の内外をぐるりと巡ってみた。
ほんの40坪ほどの領域だから、巡ると言うのは少しおかしいかな?
今の家は父親が40年ほど前に建てたものを小生が15年前に建て替えたものだが、その折更地になった庭にミカンの苗木を少し離して2本植えた。
2本とも最初からミニチュアのような可憐な実がたくさん付いていたのを近くのホームセンターで買ってきたのだが、植えて2年目から様相が全く違っていた。
片や背丈は伸びずに毎年実を増やしていくのにもう一方は背丈は毎年伸びるのに2年目から全くの不毛になった。
暫くはそのままに放っておいたが、1年ほど前に何を思ったか、一緒にしてやろうと一方をそばに植え替えてやった。
写真にあるのは一昨年まで不毛だった遅咲きのやつだ。
そう、去年の春に花を付け、どうせ花だけだと思っていたのがいつの間にか10個以上の実を付けたのだ。
もったいなくて一つも口にはしてないが、鼻を寄せるとプーンと柑橘系の香りがする。
もう1本のオマセさんはどうしたと思いますか?
実は植え替えて数ヶ月で枯れてしまいました。
大きくなれない我が身を憂え、敢えて死して他人に我が子を託したのかも知れない。
そうしてみると何ともホラーな出来事だが、可愛そうなことをしたと悔やんでます。
マイプロフィール

ヴァリュモア

Author:ヴァリュモア
本年10月に迎えた65歳を期に40年以上に及ぶサラリーマン生活に終止符を打ち、地元横浜市泉区で"ゆたっくりずむ"人生を開始しました。

歩く人、走る人、呟く人

新着コメント
QRコード
QR