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農園の初孫達

fushou.png
これは一体何の取り合わせか?って。

1_2.jpg以前紹介した我が家の家庭農園改造計画に沿って追加したプランター2号、3号の住人であるきゅうり、イチゴ、ミニトマトの子供たちがそれぞれに成長した。
上の写真は差し詰め初孫達との記念撮影と言ったところだ。
dai2noujyou.jpg
皆に囲まれてニコニコしている味の素の小瓶が小生である。
でも、現実は残酷である。
大きく立派な子供たちを育てるために早摘みされたこの子らは既に食卓の藻屑となって消えてしまった。・・・・・ご馳走様でした!!!
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わがやのジオラマ的・家庭農園・その2

さて、今回は「わがやのジオラマ的・家庭農園」の続編である。
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まづは上の造園計画でも中心的存在であるプランター農園のその後である。
当初箱庭と称したプランターも現在では4つに増えている。
1号プランター
saien.jpg001_convert_20130523092147.jpg当初作付けしたのは①ナス、②キュウリ、③ピーマンのクリーンナップだったが、思わぬスランプに直面したキュウリを一旦スタメンから外した。
ピンチヒッターとしてトマトを据えてみると、これが好調で、今ではトマトばかりが目立っている。
いかにスランプとはいえ、キュウリはわが農園の特別育成選手であり、4番候補である。
増設した2号3号プランターに株分けをして、新たにラインナップを組んだ。
dai2noujyou.jpg

2号プランター
1_2.jpg
①カボチャ(雪化粧)
②ナス
③キャノンボール(スイカ)
④アバシゴーヤ
⑤キュウリ
⑥ミニトマト





3号プランター
①ジャンボ(イチゴ)
②キュウリ
③紅ほっぺ(イチゴ)
丸で囲っているのは成長した彼らの証である。





本当のところ、このラインナップに特別の意味はない。
近くのGreenFarm(総合ガーデニングセンター)に立ち寄っては、気に入ったメンバーをスカウトしてきているだけからだ。
jikaue.jpg
そして海外育成組みとでも言うべき

開墾造成地

①トウモロコシ
②ニラ
③モロヘイヤ
が控えており、農園の主役の座をコシタンタンと狙っているのだ。

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わがやのジオラマ的・家庭農園・その1

皆様には過日「先祖返り」の箱庭と題してご案内差し上げましたが、新たに加わったプランター栽培を含めその後の家庭農園の現状報告をします。

①わがやの箱庭改造の指針として宅地並びに家屋の見取り図を作成し、更に既存する構成植物の位置関係と今後開拓できる更地の存在を確認し、これを計画書としてまとめ上げた。
②既存する構成植物の発育状況を見極めるとともに開拓すべき更地の土質改良を図り、農園としてふさわしい環境造りに着手した。
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既存の物で確実に根付き、毎年多くの実を付けているのは以下の4種である。

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まづは、何と言ってもわがやの優等生「プラム」だ。
16年前の改築の折に近くのホームセンターで購入し、苗木から育てた。
最近では毎年この時期になると200~300もの赤い実を付け、近所でも評判になっているが、それよりもうるさいのがカラスやカケスで、放って置くとほとんどが、食い荒らされてしまう。
銜えて持って行けばまだしも、半欠けで残されると腐って匂いがきつくなる。
今までは近所のおばさんが梯子がけで摘み取ってくれていたそうだが、今後は大切に収穫してジャムにでもしようと思っている。
anzu_convert_20130504181003.jpg庭の一番奥まった所で家と他家の壁に挟まれて、一日の内ほんの数時間ほどしか日の射さない日陰育ちが少し可哀想な気もするけど、プラムほどではないが健気に毎年オレンジ色の小さな実を付けるのがこの「」だ。
この方はどこで何時どうして購入したか覚えてない。
恐らく将来を嘱望されて植えられたものではないような気がする。
枯れ木も山の何とか~だった気がする。
他人の目に触れることなくひっそりと実を結ぶ姿に一抹の悲哀を感じさせる。
従って杏である確証はないのだが、長野生まれのこだわりから今でも杏だと思い込んでいる。
プラムやこの後触れる葡萄と違い日本古来の佇まいがするのも好感が持てる。
grape_convert_20130504181337.jpg次は、10年ほど前に西日対策として「緑のカーテン」造りを企てた際の生き残りである「葡萄」だ。
プラスチック製のポールを窓枠に沿って組み立て、キューイの棚を造った。
キューイの繁殖力はもの凄く、翌夏には既にカーテンどころが壁となって立ちふさがり、二階の屋根まで覆い尽くすようになったため撤去したのだが、その時一緒に植えた葡萄は、当初は鉢植えの域を超えることはなかったが、キューイ撤去後にわかに勢力を拡げだした。
冬場は蛇の抜け殻の様に死んだ振りをしているが、春の息吹とともにむくむくとその葉を広げいつの間にか細身に抱えられないほどの大きな房を百ほどもぶら下げるのである。
sansho.jpg最後は今までの果物系とは趣きをことにするが、アロマ系と言うより、スパイス系と言ったほうが分かり易いであろう。
山椒 」の木を見たことのある人は少ないと思う。
或いは見たとしても気付かないであろう。
芥子粒ほどの実をかじってみなくとも、その小さな一枚の葉っぱを千切って嗅いでみれば一目瞭然である。
わがやでは毎年収穫するその数百、数千の粒を何にでも入れて調理する。
ちなみに山椒の木の左方に横たわっている数本の緑のポールこそがキューイの棚を構成した残骸である。

計画書造りだけで些かくたびれてしまったので、その他出来の悪い既存の植物類とプランター栽培のその後については次回のこととする。


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「先祖返り」の箱庭

最近、「自給」について真剣に考えるようになった。
自給自足とは生活に必要な物資をすべて自ら手に入れる生活のあり方のことである。(by Wikipedia)
例えば、その昔お百姓さんは自ら田畑を耕して得た米などの食物を自ら食するだけでなく、その他生活に必要な物資を得るための物々交換に供した。
同様に猟師たちは鳥獣類を、そして漁師たちは魚介類を捕獲し、それらを自らの生活の糧として暮らしてきた。
そんな単純で自然な生き方をしてみたいと思うようになってきた。
「人生の楽園」というテレ朝の番組を見、「田舎暮らしをして見ませんか」というフレーズを聞くたびにその思いは募るばかりである。
それまでの普段の生活態度から見てほんの気紛れだろうと思われても仕方がない。
そんな素振りも佇まいも到底見られなかったかもしれないからだ。
しかし、「日本昔話」の世界に遡るまでもなく先々代は立派なお百姓だった。
先代である父親がもしサラリーマンなどに憧れず家業を継いでいれば、今でも長野のとある山里で田畑を耕したり山林を駆け巡ったりして暮らしていたに相違ない。
こういうのを世の中では「先祖返り」と言うのだろうか。
しかし、帰るべき田舎は既に無く、先祖代々の田畑や山林も既に他人の手に渡って久い。
せめてもの慰めが、猫の額ほどの我が家の箱庭(庭園とは言いがたいから)である。
以前は蜜柑や林檎など実の成るものに拘ってやたらめったらに植えていたが、元々が造成地であるためか土質が合わずことごとく失敗した。
saien2.jpgsaien.jpgそこで近くのDIYセンターに行くと手頃なプランターとカラフルなタワー型四脚支柱があったので最初にそれを求めた。
そして土だが、既に元肥の混じった培養土などは敢えて避け、黒土と腐葉土を買い求めた。
いつかその土を庭に戻し庭自体の土質も変えて行きたいと思ったからだ。
肝心の苗には茄子、キュウリとピーマンを選び、それらを敢えて同じプランター内に植えてみた。
将来我が家の箱庭全体を野菜工場に仕立て上げようと言う構想からだ。
「俄か百姓のやることは訳が分からん」とお叱りの声が聞こえてきそうだが、
小生に「先祖返り」があるならキット旨く育つと思っている。



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ヴァリュモア

Author:ヴァリュモア
本年10月に迎えた65歳を期に40年以上に及ぶサラリーマン生活に終止符を打ち、地元横浜市泉区で"ゆたっくりずむ"人生を開始しました。

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