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高齢化社会に於ける地域振興と雇用創出をテーマに高齢者同士元気付けるBlog創りを目指します。・・・「お役に立ちます」は只今工事中!!!ご迷惑をおかけします。
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*NHK・朝の連続ドラマ*

純と愛NHK の朝の連続ドラマだが、今の番組名は「純と愛」だそうな。
舘 ひろしや武田 鉄矢と言う大物俳優に混じって、
森下 愛子や若林 麻由美と言った壊かしい面々が脇を固め、
速水 もこみち、城田 優などの若手個性派が花を添えている。
いかにもNHK らしい豪華メンバーだ。
だが、肝心の主役である純と愛(いとし)の二人は私にとってはどう見ても初めてのお目見えだ。
これがいかにも現代に在りそうな可笑しな取り合わせで、
大阪が舞台なだけに、まるで漫才のボケと突っ込みを髣髴とさせる。
物語は連続物だから淡々とした日常の流れで、朝のご飯と味噌汁のように心地よい。
今週の筋立てはどうやら「ロビー結婚式」と言ったところだ。
ホテルのブライダル部に勤めるヒロインが、 直前で結婚式をキャンセルしたカップルに同情して同僚や上司、 はたまた社長まで巻き込んで無料の結婚式を画策するストーリー仕立てだ。
どちらかと言うと肉食系のヒロインに対し草食系でボケ役の男主人公が 内職をしながらこのヒロインを陰で支える場面がまた微笑ましい。
此処1週間の筋立てをひとつにまとめれば、 今のへんな?映画よりよほど面白いものができるような気がする。

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[ 2012/11/30 11:12 ] 見て看て視て! 面白TV欄 | TB(0) | CM(0)

*NHKドラマ・今生の別れ*

photo01.jpgこれもふとチャンネルを併せたNHKであった。
いとも艶やかで、それでいてもの悲しい面影の男と女の束の間の逢瀬がテレビ画面を覆っていた。
別れなのか、それとも別れの始まりなのか分からないシーンだった。
言葉の端々に「吉良」と「浅野」の名前が見え隠れした。
片やサカヤキ姿の日本の男児を山本何がしと言う男優が 何かを背負ったたたずまいで演じていた。
一方これもいにしえのにおい袋を袂に含んだ ウイウイしい女photo02.jpg性の目がしっとりと応えていた。
まだ9時であったが、したたかに酔っていた身に残ったのは、 山本何がしがが口にした、これが「根性の別れ」と言う言葉だった。
忠臣蔵にちなんだドラマだと分かった途端に先が長そうだと感じた。
photo03.jpg口には出さなかったが、ほんの一ヶ月前に私も無言の別れをその言葉に託した。
此の世では二度と会えない、二度と会わない、そんな出会いの結末を此の言葉でしか現せなかったからだ。
私自身では既に終わったことだと思っていたが、何故か先がありそうで心が疼くのを覚えた。 
 

[ 2012/11/29 21:00 ] 見て看て視て! 面白TV欄 | TB(0) | CM(0)

究極のパターン馬券・その1

**あなたは「サンドイッチ」派ですか?、 それとも「鉄火巻き」派ですか? **

200px-KatsuSando6515.jpgフリー百科事典の「ウィキペディア」によるとそれぞれの名前の由来が面白い。
現在でも共にファーストフードの代名詞のように親しまれいるが、片や中世イギリスのサンドイッチ伯爵が公衆の賭博場でポーカーを続けながら 食したことにちなんで付けられ、片や中世日本の鉄火場(賭博場)でサイコロ博打を しながら食べられる手軽な食事だったからとある。
 
面白いと言うのはそのシチュエーションもあるが、食材の構成と見た目にもある。
鉄火巻き元来は主食としておかずとして、別々に器にもられ食卓に並べられる食材を挟んで、あるいは巻いて持ち運びに便利で食べやすくしている点。
それから、切り分けた時に金太郎飴や千歳飴のように同じ面が現れる点だ。
いわゆる同じパターンが現れると言う事である。
今回此の両者のどちら派かと問いかけているのには、別の意味が含まれています。
実は、競馬の馬券(特に3連単であり、複式ではない)にはこの「サンドイッチ」と「鉄火巻き」の形態パターンがよく現れ、超万馬券を演出するのです。

**それでは馬券に於ける「サンドイッチ」と「鉄火巻き」の形態パターンとは何か?**

あなたは馬券(特に3連単)を買うときにオッズ的に1番人気から2番人気、3番人気と順に流す方ですか?
残念ながら人気通りで決まる確立は恐らく100回に1回位しか無いのです。(敢えてデータは示しませんし、万が一来たとしても配当金は10倍に満たないでしょう) 
ちなみに16頭立てで、1番人気(本命馬)が1着に来る確率と8番人気(穴馬)が2着、3着に絡む確率にほとんど差がありません。 

それでも本命馬(1番人気馬)にこだわる人にお勧めするのがこの2つのパターンです。
*********************************************************
「鉄火巻き」パターン・・・・・・・・本命馬と準本命馬(人気が拮抗しているか1発がムンムンする馬)を海苔かマグロに見立て1着と3着に固定し、間に挟まれた2着にはご飯に見立てて8番人気などの穴馬を据えるパターンです。
「サンドイッチ」パターン・・・・・・本命馬を敢えて中身のカツやサラダに見立てて2着に固定し、1着馬と3着馬には両側のパンを見立てた○▲×や穴馬、超穴馬を据えるパターンです。
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迷えば限が無くついつい買い過ぎてしまう3連単ですが、1、2、3着馬のいずれかを固定し少数買いで10万~30万円馬券(100万馬券は狙って獲れるものではない)を獲る究極の買い方だと自負している。 

次の機会では上記で触れている1番人気以外の1発ムンムン馬や穴馬の誰でもできる選考方法を紹介したいと思います。  


 

[ 2012/11/27 14:13 ] Turf & Hall Turf 徒然草 | TB(0) | CM(0)

*NHK・朝の連続ドラマ*

logo_header.png朝の5:30に起きて7:00には家を出て、8:00頃には仕事モードに入る。
思い出せるここ30年来、これが1日の始まりだった。
だから、朝のテレビなど新聞代わりのニュース番組しか知らない。
目覚ましのタイマーを変えるのがメンドクサクイ事もあるが、相かわらず5:30には目覚める。
自然とテレビに食い入る時間が延びて8:00から始まるNHKの朝の連続ドラマが日常になってしまった。
1日15分と限りなく短かいのがまたいい。
その中に何故か「ゆっくりとした」それでいて「ゆったりとした」極普通の日々が流れ生活が繰り広げられる。
いわゆる明日へ繋がる今日の始まりがある。
連続ドラマの真骨頂だ。
[ 2012/11/27 09:02 ] 見て看て視て! 面白TV欄 | TB(0) | CM(0)

ゆたっくりずむ 始めました・その2

MBT0x5NoIpdL8yt1354284584_1354285940.jpg昔から夢見ていたことがある。
そんな大それた夢ではない。
今だから語れる夢かもしれない。
それは、ずっと家に居ること。
家の近くでもいい、兎に角その気になれる位の場所でいい、例えば用足し(トイレの)や昼飯にぶらっと立ち帰れる場所で、通勤電車やバスで無駄な時間と労力を強いられない空間に居たい。
それから、朝の何時に起きて、何時発の電車に乗って、始業から終業までどこで何をしているかを告知させられ、退社の挨拶を交わさないと帰れないような時間的拘束から開放されたい。
成人してから65歳の今日までずっと同じ生活体系だったから、その反動なのかもしれないが、それ以外の生活が何なのかも現時点では理解できないのが現状だ。
何もしないで、ただぶらぶらするのも性にあっていないと言うより自分の経済状況が許さないから、取り敢えず一番贅沢で一番理想的な暮らし方は何か考えてみた。
時間的、空間的に最も自由な感じがするのは所謂「在宅業務」であるが、執筆や造作など特技を持ち合わせている訳ではないから、多少は含蓄のあるインターネット関連業務(インターネット通販、アフィリエイト)もしくはインターネット活用業務(単なるこじ付けかもしれないが、JRA-VAN NEXTによる勝ち馬投票)を中心に据えてみた。
それからこれは荒唐無稽に取られても仕方ないが、パチンコ、パチスロの類も私にとってはかなり信憑性のある「凌ぎ」の一種であり、在宅以外で自由が利くものとしては最たるものである。
ギャンブルやインターネット通販のような不確定要素だらけのもので生計を立てようなど不謹慎と思われる向きも多いと思われるが、もともと人間のナリワイなどは狩猟か農耕から始まっている。
サラリーマン生活や自営業が一般人の真っ当な仕事で社長や投資家や政治家が成功者の既得特権だとすれば、ギャンブラーやアフィリエイターも芸人や職人に近い立派な凌ぎだと思いたい。

少しは誇れる?・7千倍馬券

的中 
2011年11月6日(日) 5回東京2日 5R メイクデビュー東京 ダート左 1400m
GOLD77のコピー  
777,850倍誰にでも思い出に残るレースはあると思う。
そしてそれが歴史的な舞台であればある程、一生心に刻んでおきたいと思う。
しかし、ただ新聞で予想しただけだとか、テレビで観戦しただけで思い出に残るであろうか?
馬券を買ったけどカスリもしなかったら一生心に刻み付けることができるだろうか?
ディープインパクトが三冠を達成したとか、ヴィクトワールピサが日本馬として史上初めてドバイワールドカップで優勝した程の快挙ならば別として、残念ながら競馬のレースである以上オリンピックの競技と同じには語れないであろう。
それよりも絶対の本命馬が敗れたレースの馬券を取ったと言うほうが思い出に残るし、一生人に語れるのが競馬なのだ。
その意味で、筆者にとっての勲章は馬券的実績に他ならない。
 
上の画面はJRA-VAN NEXTのサービスの一つである「払戻し速報」をカメラで記録したものであるが、百円の8点買いで仕留めた筆者にとっての金字塔である。

設定 
◎設定⇒速報表示⇒払戻速報のポップアップを表示する 
          ⇒サウンド⇒購入した買い目が的中した場合に音を鳴らす⇒パンパカパ~ン! 

******************************************
その他では土日の1開催で5レースを獲った例も書き足しておく
的中 
2012年8月4日(土)
2回新潟7日2R/2回小倉3日6R/1回札幌5日8R


DSC_0022.jpg DSC_0023.jpg DSC_00241.jpg 

的中
2012年8月5日(日)
1回札幌6日3R/1回札幌6日8R
 

DSC_00251.jpg DSC_00271.jpg 
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備考:下に表示したのは最近の画像であり、一目見て綺麗だと思われるかも知れないが、何のことはないPrt Scrの機能を使ったものである・・・もっと早く気付けばヨカッタ。  
5回京都7日1R  
[ 2012/11/21 13:41 ] Turf & Hall Turf 徒然草 | TB(0) | CM(0)

4年間の軌跡


中央競馬 ブログランキングへ今の競馬界(特に中央競馬)に於いては、WIN5の話題で持ち切りだが、やはり馬券の醍醐味は3連単(3連単式勝ち馬投票券)だと思う。
当初は最終競走から数えて4競走前までの限定であったが、2008年7月19日の時点で全レース適用に完全に切り替えている。
それまでの3連複の平均配当が2万円弱であったのに比べると3連単では10万円弱となり、万馬券発生率は67%(すなわち3レースの内2レース)と群を抜いている。
筆者が導入しているJRA-VAN NEXTに「購入&シミュレーション」と言う「収支履歴」を記録できるシステムが追加され2008年3月度はまだ3連複中心であったが、途中から完全に切り替わった2008年7月度を含め現在までの「収支履歴」を追ってみる。
以下に表示したのは2008年3月から現在までにJRAーVAN NEXTで購入した馬券の収支一覧であるが、JRA-VAN NEXTではこのように様々なサービスが受けられる。

shuusi.jpg   

「年度別収支一覧」

JRA2008.jpg
 JRA2009.jpg JRA2010.jpg JRA2011.jpg 
2008年       2009年      2010年      2011年
JRA2012.jpg JRA200803-.jpg 
2012年           2008年~現在

2008年(3月~12月)・・・競馬歴は35年と長かったが、それまでの収支はどうかと言えば、当初の横浜や渋谷の場外馬券売り場通いから始まって電話投票時代を含め記録する気もなかったし、お世辞にも儲かったとは言えない。この投票システムを導入した初年度である2008年は8月からの10ヶ月で211万も注ぎ込んだ割りに回収率は60%を切っている。自宅で手軽に買えるようになった分買い過ぎたのと、慣れていなかったのだと分析している。
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2009年(通期)・・・この年は総購入額192万円に対し総払い戻し額198万円と僅かではあるがプラスを計上することができた。所謂10万馬券を3点、20万馬券を2点、圧巻は12月6日(日)の中山1Rで545,000円を3点(300円)買いで仕留めている。
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2010年(通期)・・・この年は総購入額は133万円に対し総払い戻し額152万円と回収率も115%に上がった。10万馬券が4点、20万馬券が2点の他10月24日(日)の菊花賞364,000円を22点買いで仕留めている。
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2011年(通期)・・・此の年は総購入額173万円に対しそう払い戻し額188万円と回収率は110%であった。10万馬券を2点、20万馬券を1点と数では振るわなかったが、11月6日(日)東京5Rで777,850円を5点で仕留めている。
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2012年(現在まで)・・・今年は現在のところ107万円の購入に対し80万円の払い戻しであり、回収率75%と不調であるが、例年この時期に大物を仕留めていることから何とかプラス計上を狙っていく。

[ 2012/11/15 06:25 ] Turf & Hall Turf 徒然草 | TB(0) | CM(0)

紛れと駆け引き

2012_elizabeth_nx5.jpg 
たかがお馬さんのスポーツと思われがちな競馬であるが、一旦中に踏み込めばそこには携わる幾多の関係者達による「駆け引き」が渦巻いており、生なましい人間模様が繰り広げられる世界なのである。
競馬ファンであれば一度位はダービー馬でなくとも、ホースクラブの一口オーナーになることを夢見たことがあると思うが、一般のファンと呼ばれる人たちの最大の関心事はやはり勝ち馬投票(馬券を取って儲けること)であろう。
ダービーや有馬記念など年に数度のお祭りレースに参加する程度のファンにとっても馬券を取った時の醍醐味は格別で、それが病みつきとなり、毎日曜の場外馬券売り場通いとなった人も多いだろう。・・今でこそ自宅のインターネット投票だが、かっての私もそうだった。 
競馬に限らず全ての賭け事に当てはまるのではと思える格言に「ビギナーズラック」と言うのがあるが、面白半分に他人の新聞を覗き込み、色んな印の一杯付いた馬を買っただけとか、武豊と言う名前だけで買ったら当たってしまったとか、これは当に「競馬の世界にどっぷりと浸かった者への戒め」として言い得て妙な一言と言うべき感がしてならない。 
最初は純粋にサラブレッドへの憧れ、最強馬を予測するゲームへの興味であった競馬がいつの間にか小遣い稼ぎの手段や生活の糧へと替わるに従い色々なニュース源に振り回されて、確信に行き着かなくなってしまったとかは当に競馬業界に君臨する「駆け引き」の渦に巻き込まれ競馬の本質との間に「紛れ」を生じさせてしまった結果に他ならないと思う。
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三省堂 大辞林によるとまぎれ 0 【紛れ】とは、
(1)まぎれること。入りまじって見分けにくいこと。
(2)形容詞語幹・動詞の連用形の下に付いて、感情の勢いに押されて、事の見さかいがつかなくなるさまを表す。
(3)乱れ。ごたごた。
(4)心が他のことに引かれること。
(5)他の事に入りまじって起きる思いがけないこと。まちがい。・・・・・・・ とある。
一方
かけひき 2 【駆(け)引き】 (名)スルとは、
(1)交渉・談判や試合などで、相手の出方や状況に応じて、自分に有利なように事を運ぶこと。また、その術。
(2)戦場で、臨機応変に兵を進退させること。(これが原義)・・・・・・・・ とある。
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中央競馬会(JRA)の意向、生産者や管理者の都合に相俟って、調教師や騎手の思惑と日本全国の競馬ファン(1,000万人言われる)の熱い視線が絡まってそれこそもみくちゃな駆け引きが行なわれている世界なのである。
そんな競馬界の王道から裏情報まで扱っている雑誌や新聞がどれほどあるか、また昨今の情報蔓延社会を反映したインターネット配信がどれほどすさまじい物かを知ればその一端を垣間見ることができる。 
折りしも、本日京都競馬場で行なわれた第37回「エリザベス女王杯」、直前の人気はジェンティルドンナの欠場から当然のごとく1.9倍とヴィルシーナ(内田)の一本被りであったが、終わってみれば7番人気の伏兵・柴田のレインボーダリアがクビ差ではあったが外から見事に差し切った。 
たかがお馬さんのスポーツにそれほどの時間と情熱を注ぎ込む暇と体力が無い私が実践しているのはJRA-VANのNEX(インターネット競馬情報配信・投票システム)と一馬の時代からの予想専門誌「優馬」だけである。 
結局は終わってからのことになるが、NEXT画面のサイドエリアにTwitter連携のコラムがあり、迷った時など参考にさせてもらうのだが、とある競馬ブロガーがレインボーダリアに◎本命を打っていた。・・・また、一部の競馬予想誌の某予想家がこれまたレインボーダリアの軸を見出しで主張していた。
終わってみればどこかにあたりの予想がある。・・・・それがどこにあるかは誰も教えてくれないし、誰も知らない。
結局様々な「駆け引き」や「紛れ」を読み切ると言うことは、情報提供することで報酬を得ようとする一部の予想屋的情報サイトに頼らず、予想情報の正確さを競い、購読数を増やすと言う情報誌的見地に立った競馬専門誌(回収率や読み易さなど自分の規準で選んで下さい)をひとつと刻々と替わる最新オッズを反映するインターネット配信(中央競馬ではNEXTしかないが)を活用することをお勧めする。
そして、できればオッズの動き、情報誌にある特定のコラムなどに注目し、結果を検証して独自に軸馬や穴馬を導き出す方法を探り感性を高めることをお勧めする。 
次回からは3連単を主体にして統計を取り始めて3年連続してプラス計上した私自身の馬券購入の軌跡と感性に基ずく競馬理論の一端を書き記したいと思います。 

次週の第29回「マイルカップ」をお楽しみに。

2012_milecs_nx5.jpg 

[ 2012/11/11 06:33 ] Turf & Hall Turf 徒然草 | TB(0) | CM(0)

ゆたっくりずむ 始めました・その1

MBT0x5NoIpdL8yt1354284584_1354285940.jpg所謂「団塊の世代」と言われた我々は、幼少期を敗戦後の混乱と物不足による恒常的な空腹状態で過ごし、小中高と学生時代を通じて宿題とテスト漬けの日々を過ごし、受験地獄の洗礼を受けた。
社会人となったその後も世界に冠たる日本経済発展の担い手として出世街道をひた走る言わば競争社会の孤高のランナーだった。 
しかし、社会にあっては互いにライバルとして励まし合い、競い合ってきたこれら同士達も既に60代の半ばを迎え、改めて周りを見渡せば、或る者は既に会社都合による早期退職に、或る者は不治の病に侵されて長期療養生活に、また或る者は家族からの突然の密葬通知葉書一枚を形見分けとして、あたかも歯がこぼれ落ちるように戦列から離脱していった。
家庭においても長年連れ添った最愛の連枝に離縁状を突きつけられた者、親バカと言われるまでに慈しみその成長だけを楽しみにしてきた子供から逆に勘当された者など謂れ無き憂き目を受けた者達の噂は尽きない。
団塊世代は見掛けも気持ちも若いとよく言われる。
だが、その実態は何のことは無い、単にこの競争社会を生き抜くために自然と身に付いた見栄とハッタリがそうさせているに過ぎず、無理を重ねた長年のツケはきっちりとその心身に回っているのである。
だから、もう「負けるな!」とか「頑張れ!」と言うお決まりのエールは止めにしよう。
たまには立ち止まって道端の花を愛でよう、普段見慣れた景色の中の風物を堪能しよう、粗食に充分な栄養を求め、今日の糧に感謝しよう。
そうすれば、必ず今まで漠として見えなかった人生の在り方が、たどり着く先が見えてくる気がする。
マイプロフィール

ヴァリュモア

Author:ヴァリュモア
本年10月に迎えた65歳を期に40年以上に及ぶサラリーマン生活に終止符を打ち、地元横浜市泉区で"ゆたっくりずむ"人生を開始しました。

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