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高齢化社会に於ける地域振興と雇用創出をテーマに高齢者同士元気付けるBlog創りを目指します。・・・「お役に立ちます」は只今工事中!!!ご迷惑をおかけします。
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パチプロとせどり

このブログを立ち上げるにあたって参考にしたブログが幾つかある。
ジャンル別に見てなんとなく[ライフ」に絞っていたが、一番分かりやすいのが「ギャンブル」関係であった。
ranking.gif 
ギャンブルの中ではやはり「JRA競馬」と「パチンコ・パチスロ」関連に集中しており、小生のようなズブの素人から組織ぐるみのプロ集団のものまで多岐にわたり、その目的も多種多様である。

好きこそものの上手と言うが、会社情報のWEBなどと違い専属のクリエーターの手に寄るものでは無いにも関わらず、その作り込みの巧みさと専門的情報量の多さには舌を巻くものがある。
そしてそれぞれ別個と思われたブロガーたちが「ブロ友」で繋www125_41_nf.gifがり、ランキングを競い、「相互リンク」を貼り合って情報交換と共有を繰り返すいわばネット上の社交場の役割を果たしている。
ツイッターやフェースブック然りで、社会的な上下関係や会社の上下関係も無く、好きな話題とそれに纏わる利害を共有できる場であるということも分かった。

2-9.jpg小生と同じく「パチスロ」と「競馬」を二股に掛ける「2-9伝説」さんのブログは兎に角参考になる。
天井ハイエナ狙いだとか期待値やカウンターの読み方だとかの立ち回り術に接し、40年近くの間如何に自身が「漠然としないオカルト信者」であったかを思い知らされた。

「パチンコ・パチスロ動画攻略講座」を主催する現役パチプロ清志氏との対談から、動画配信のYouTubeを駆使したオーディオ・ビジュアルな発信手法にも感服させられた。

そして清志氏の動画講座はパチンコ・パチスロの攻略法に留まらず、全てを「期待値」と「時給」に換算する行動手法やパチプロとして或いはパチンコ・パチスロを副業とする者の「シノギ心得」にも言及し、ホールの閑散期を凌ぐには「せどり」やアマゾン「FBA」との併用が不可欠と説いている。
現実にパチプロの仲間ではブックオフでの「せどり」を副業とする人が多いという話を聞くと何か別世界と思われたものが現実味を帯びて身近に思えるから不思議である。

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Hall の神様

今でこそ「パーラー」や「ホール」と呼ばれているが、昔はパチンコ屋と言った。
夜になるとまだ平屋建ての屋上にある蛍光管(ネオン)が「パ」・「チ」・「ン」・「コ」の4文字を極彩色に彩り瞬いた。
その灯りに吸い寄せられ、まるでカナブンのように男たちが群がった。
当時の蛍光管は短命ですぐに切れたが、最初の「パ」の字が切れると最悪だ。
それで無くともギャンブルの総称に譬えられたものに卑猥の2文字が重なる。
「ねたたま」さんのブログで★パが抜けてしまったパチンコ屋のネオン集と言うのを見つけ懐かしく思った。
初めてパチンコ屋に入ったのは小学生位だったと思うが、勿論親父の道楽観戦がその始まりだった。
その頃1玉幾らだったかは覚えてないが、兎に角銀の玉1個そのものに憧れた。
杉鉄砲パチンコ当時の小学生はゲーム機や携帯などオネダリの対象にすらなく、ただ只管に自前の玩具造りに夢中だった。
多くは飛び道具で、篠竹筒で作る「杉(紙)鉄砲」やゴムチューブを使った「パチンコ」などだった。
物騒な話だがパチンコ玉は文字通りお手製「パチンコ」の格好の弾丸に思えたのだ。
中学生になると、平玉という紙火薬を使った本格的鉄砲作りにまで発展してしまい、よもや悪の世界に道を踏み外す寸前であった。

200px-Masamura_gauge_featured_PACHINKO.jpg話を本来の「パチンコ」に戻す。
記憶は定かではないが、自らパチンコ玉を弾いたのは二十歳前だった気がする。
文字通り、1玉1玉自らの指で弾いていた。
左の画像は1948年に登場した正村ゲージといわれるものだが、釘や風車、入賞口の配置などからほぼ現在の原型と言っ差し支えないだろう。
台の右中程にある小さな穴に左手の親指で玉を入れ、台の最上にある天釘を目掛けて右手の親指でレバーを弾く。
要は天釘手前の僅かな隙間を通して最上にある入賞口に如何に正確にブッコミ続けるかという単純なゲームだったのだ。
小生が始めた頃は確か最上だかヘソ下の入賞口にたった1個だけ「チューリップ」と言われるものが付いていた。
1玉入賞すると「パッと開き」、そこにドドッとブッコムことが出来た。
より多くブッコムためにはより早く弾かねばならず、より早く弾くためには玉込めを早くしなければならない。
プロの技は左手親指の背の部分、爪を使って玉込めをする。
見よう見真似で出来るようになるには1年掛かった。
それから7年ほどで電動式ハンドルが認可されるや、そのまた8年後にフィーバー機が登場するに至り現在のデジパチ化が一揆に加速されるのである。
一方1965年にはパチスロの原型ともいわれるオリンピアマシンが発表され、所謂パチパチがパチンコ屋の2大看板になっていくのである。
パーラーやホールに名前を換えていったのは必然の流れだったのかも知れない。

p6799_1.jpgパチンコやパチスロがデジタル化されビジュアルな部分だけが強調されている中でスロット本来のメカニカルな部分だけで人気を博している機種がある。
言わずと知れた「ジャグラー」シリーズである。
勿論当たり確率などはコンピュータチップが制御しているにしても、当たり外れにごまかしが無く、気を持たせることも無く単純明快で爽快なのである。
当たりが確定すると、最後のリールを止めると同時に「GOGO!」のランプがペカル。
このシステムと有様は何十年も前から変わらないのだ。
しかし近年これに「ガコッ」という効果音だか爆発音だかが加わった。
あの「キュィーン・キュィーン」という島唄だかパトラッシュのサイレンと同調させている店もある。
リールを回すレバーを叩いた瞬間のときもあり、鳴るときと鳴らないときがあったりでとても心臓に悪い。
急病人を搬送する救急車のサイレンとパトロールランプを連想させる。
パチンコでフィーバー機が登場した頃、心臓麻痺で何人も死んだという記事を思い出す。

p.pngその点、画像にある「マイジャグラー」はペカリさえも当人にしか認知されないように配慮されており、心臓のヨワイ小生には打ってつけである。
と言うか、これしか打つ気がしない。
ホールの運営者様、この辺のところ宜しくお願いします。
これからこのジャグラーを通じて「Hallの神様」との付き合いを記録していきたいと思います。
[ 2013/01/18 07:16 ] Turf & Hall Hall の神様 | TB(0) | CM(0)

訃報・大島 渚さん

***********訃報********


「愛のコリーダ」や「戦場のメリークリスマス」で国際的に知られた大島 渚映画監督が15日に亡くなられました。

新聞報道の他、テレビのニュース番組でも特集が組まれ、その偉業や人となり、晩年の長い闘病生活などを取り上げて連日のように報道されております。

また、リハビリや介護を二人三脚で支えてきた妻である小山明子さんの談話なども多く報道されているため、コメント等は差し控えさせてもらいますが、謹んでご冥福をお祈りいたします。

OaNbh6VeYZ72nHO1358411655_1358411716.jpg



ooshimaのコピー 



koyama.jpg  

マルちゃん正麺・食べました!

「マルちゃんせいめん」なるものを食べてみた。
maruchan1.jpgあの役所広司が1000回食べてもうまかったとテレビで宣伝している乾燥麺のことだ。
1年で2億食売れたとかスーパーで売り切れ状態が続いているとか聞いていたけど、たかがインスタントラーメンと高を括っていた。
わざわざ探す訳でもなく、最近よく買出しに行く業務用スーパーで何の気なしに見つけてしまった。

maruchan3.jpg5食パックに仕立てられたのが398円だったから、カップ麺より安い位の感覚で醤油味や味噌味もある中から塩味を選んで試しに買ってみた。
ラーメン通でもないから、以前から食していたカップ麺やチキンラーメン等のお湯掛けものと恐らく味の違いなど判りっこない
と思っていたが、いざ食してみると何とうまいではないか。
面倒と言えば面倒だが、ネギや焼き豚などのトッピングをすれば小生などラーメン屋のそれと見分けも味比べも出来そうにない。
アマゾンなどの通販で最安値を調べたら105gx30個3,000円(100円/袋)とあった。
途端に大いに得した気分にもなった。
maruchan2.jpg袋を繁々見てみると「生麺うまいまま製法」とやらで特許出願中とあるが、商品表示が「正麺」であり、「製麺」でも「生麺」でもないことに製造元である東洋水産株式会社の並々ならぬ意気込みと巧妙さを感じた。

最近この手に100円玉を握り締めてることが多くなった。
スーパーやコンビニよりも百円ショップに脚が向く。
「スーパードライ」や「一番絞り」よりも「金麦」がより百円に近い広告チラシを探すようになった。
原田さん聞いていますか?
マクドナルドは100円バーガーを止めないで欲しい。
今から17年ほど前、昨年と同じように1ドルが70円台を付けていた時、たまたまサンフランシスコに旅行した先のホテルで1ドルのバドワイザーと1ドルのマクダーネルを両手に米国に移住したいと夢見ていた頃を思い出していた。

夜をさまよう「マクド難民」

昨年暮れに朝日新聞が二面に取り上げた「限界にっぽん」と題したシリーズものが、今年に入ってついに厚労省をも揺り動かし、企業側に退職強要がないか調査に乗り出した経緯にふれたが、これも当に序の口であった。
uxG29_oUs9oaTo_1358889669_1358889692.jpg成人の日を翌日に控えた13日の朝刊の一面を素っ破抜いたのは、午前0時の時とともに大阪ミナミのマクドナルドにサラリーマンや学生と入れ替わりに続々と集まってくる手提げ袋の男性たちの姿であった。
以前TVなどの報道が職場を追われ居住場所を失った人たちが夜を過ごす寄る辺としてネットカフェの存在を取り上げていた。
そのネットカフェにも泊まれない人たちの姿がそこにある。
大阪ではその人たちを「マクド(マクドナルド)難民」と呼ぶそうだ。
かってはまがりなりにもパナソニックやシャープなどの工場で派遣や請負といった非正規社員であった。
その非正規社員の立場からも追われた若者がそのほとんどだという。
マクドナルドで100円ハンバーガーを食べて夜の明けるのを待つ毎日に「まさかこんな生活をするようになるとは」
そして次に向かうのは新古書店のブックオフか?

LWJV2_MYLdzyAWg1358889586_1358889608.jpg外食業界の低価格競争が激化する今、業界のリーダー的存在であるマクドナルドが福岡店などの一部で100円バーガーを120円に値上げしたニュースが同じ日に掲載された。
日本経済のデフレ化に歯止めを掛けようとする「アベノミクス」効果の現れなのかも知れないが、何故このタイミングにと?マークが付いている。
長い目で見れば、マクド難民の増加に歯止めを掛けるのが目的としても皮肉な話である。
 

75日

ginsekai.jpg「人の噂も七十五日」ということわざがある。
世間で人があれこれ噂をしていても、それは長く続くものではなく、やがて自然に忘れ去られてしまうものだということだそうだ。
七十五日に由来する言葉には「蕎麦七十五日」というのもあり、こちらは種を蒔いて収穫するまでの期間を言い表すそうだ。
一説では1年365日を四季で割った七十三日(シチジュウサンニチ)が始まりで、それよりも語呂がよい七十五日(シチジュウゴニチ)に収まったという。
65歳で定年退職し、これからは「ゆっくり」「ゆったり」とした第2の人生を目指そうと「ゆたっくりずむ」なるものを宣言してから丁度75日が経過した。
今日は祝日法の改正(ハッピーマンデー)により成人の日に当たる。
兎に角75日が経過し、何かに終止符を打ち、何かにけじめを付けることが出来たのだろうか?
「ゆたっくりずむ」の活動というか、生活の基盤は出来上がったのだろうか?
明け方から降り始めた雪がかなり降り積もり、ここ横浜もすでに一面の銀世界である。




金杯で乾杯

2013年Turfの幕開けは東西で開催された恒例の「金杯」から。

■第62回日刊スポーツ賞中山金杯のレース結果
横山典弘騎手騎乗の2番人気タッチミーノットが、先団やや後ろの追走から、
最後の直線では外から鮮やかに差し切って優勝。
勝ち時計は1分59秒5(良)。
2着は1馬身3/4差でF.ベリー騎手騎乗の4番人気アドマイヤタイシ。
3着は半馬身差で内田博幸騎手騎乗の1番人気ジャスタウェイ。
横山⇒ベリー
横山⇒内田
から薄目に総流し状態で買った3連単だが、今年も押さえが効かず惨敗?と思われた。

■第51回京都スポニチ賞京都金杯のレース結果
kinpai.jpg
JRA史上前人未到の3,500勝に王手を掛けた武、200勝目前のルメールと岩田の三つ巴を予測しながらシンガリ人気の藤田・ライブコンサートに欲目をだし、24点買いで辛うじて押さえ成功。
本来ならば特券2点買いで決めるべきレースだったと反省しきりの幕開けでした。

今週は成人の日を含めた土・日・月の変則3連続開催となった。

pic_main-vidsual.jpg 第29回フェアリーステークス
pic_main-vidsual (1) 第60回日経新春賞
pic_main-vidsual (2) 第53回京成杯(雪のため21日に順延)

■第29回フェアリーステークのレース結果
fearie.jpg 
ギャンブルでの惜しい負けを(near-win)と言うらしいが、昨年は特に3連単の二,三着の組み違いで本当に惜しい思いを味わった。
小生の場合1,2,3着のいずれかを決め撃ちする買い方が多く、1着固定でのそれは悔しさもひとしおである。
そこでどうしても1,2,3着のいずれも固定できない場合には3連複にバッサリ切り替えるか、3連単とのミックスに切り替えることにした。
その場合まづ、
①14頭立てであろうが18頭立てであろうが兎に角6頭に絞り込む。
本命サイド:2頭 x 入着サイド:2頭 x 穴馬サイド:2頭の6頭である。
②これを3連複用フォーメーションで組み合わせるが、
本命サイドを1、2着に、入着サイドを2,3着に、穴馬サイドを3着に固定する。

そうすると対象の組み合わせは14通りになる。
この14通りを全て買うのもよし、1,000倍近いのを切り捨て、元取りに近いのを3連単に組み替えるのもよし。
兎に角現実的な数字と採算を加味して選ぶことにしている。
フェアリーステークスは10番人気の三浦・クラウンロゼが1着に飛び込み3連単で50万円の超大荒れとなったが、3連複では本命サイド、入着サイド、穴馬サイドの組み合わせで4万円台と取り頃になった。

■京成杯が雪のために順延となった日の京都10R紅梅ステークスのレース結果
koubai.jpg 
この日直前まで3連勝で4勝の掛かった福永・オツウと200勝手前で足踏み状態のルメール・レッドオーヴァルの一騎打ちと思われた1戦。
3番手を入着候補の浜中、武幸、池添に絞り込み、究極のパターン馬券・その1で紹介した「鉄火巻き」パターン(1番人気-7番人気-2番人気)が功を奏した。

京成杯は出走馬の組み換えも含めた代替競馬となったが、登録頭数が増える可能性もあり、これが吉と出るか凶と出るか今年の運勢を占う大きな1戦となりそうだ。
[ 2013/01/13 06:40 ] Turf & Hall Turf 徒然草 | TB(0) | CM(0)

雇用喪失?

「雇用喪失」と言う表現が正しいかどうかは知らない。
本ブログでは昨今の就職氷河期を反映して「高齢者の雇用創出」を一大テーマとして取り上げているが、テーマとは逆にまさしく現状を表現する言葉がこれだと思う。
「創出」と「喪失」、まさかの語呂合わせではないが、前回 「65歳以上、3000万人超! (総務省)」という記事の中で見解として書いた通り、ウラハラなのである。
新たな雇用を産むためにはどこかでその帳尻を合わせなければならない。
生産性あるいは将来性の低い?人材を一人もしくは二人失うことによってしか一人の雇用を創れないのが今の日本企業、如いては日本社会のメカニズムになってしまった。
かっては日本が誇る冠たる大企業であっても然り、また、働き盛りと言われた30代~40代でも然りなのである。
次の記事は昨年の暮れに朝日新聞の二面に掲載された、パナソニックグループに起きている「雇用喪失」の現場を取材した記事で、タイトルは「配属先は追い出し部屋」と言うものだ。
「左遷」や「肩たたき」と言った言葉に日々戦々恐々とした毎日を送っている向きには然程では無いかも知れないが、一般の人々にはかなり衝撃的な内容では無いだろうか。

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案の定と言ってはなんだが、実は此の記事に対するレスポンスとして「厚生労働省」が調査に乗り出す考えを表明した。(1月9日の朝刊に掲載)

jtHz944u4clkwTa1358889141_1358889378.jpg これだけの記事であるから、読者からの問い合わせや各筋からの軋轢が多数あったとしても不思議は無い。
元々厚労省側は「民間企業の経営には介入できない」と言う立場をとっていたものが、一転した形だ。
しかし、これとてもパナソニックほどの大企業で起きているから記事になり、問題視されているに過ぎない。
大企業側から言わせれば、低迷する事業部を立ち直らせもしくは清算するする為の苦肉の策として多額の退職金と引き換えに募った希望退職であった。
その応募を断った者達に対する最後の救済策だと言う。
冒頭に述べた「左遷」や「肩たたき」と言った言葉に日々戦々恐々とした毎日を送っている向きのほとんどは希望退職の制度もなければ、保障も無いのが現状だ。
それよりもこれまで日本の経済を支えてきた下請けの中小企業は会社自体が存続の危機にある。

まだ秋なのか、春なのか?

iwa.jpg我が家の庭探索の第2弾はこの「箱庭」だ。
これも15年前の建て替えの折、玄関先が寂しげなので丹沢渓谷で見繕ってきた岩を6個ほど無造作に配した。
ただ置いてあると捨石と間違えられそうなので名も知らぬ草木やコケなどを数種類あしらってみた。
郵便受けの脇に配したから新聞や郵便配達の方には迷惑かもしれないが、長い間の風雪に耐え、磨かれて現在の形に落ち着いた。
正月に撮影したからまだ小さな門松が写っているのはご愛嬌だが、この箱庭を彩る1本はいったい何の木なんだろうとふと思った。
全体的には新緑色なんだけど枝の先っぽの方は紅葉が鮮やかな、まさにツートンカラーになっている。
以前その画像イメージから自動的に品種を判別してくれるサイトがあると聞いたことがあるが、いつかそのサイトと共にこのイロッポイ木の名前を調べてあげようと思う。
kooyou.jpg 
兎に角我が家の庭は、まだ秋が残っているようで、それでいて既に春が訪れているような色模様である。

我が家のホラーな異変

015.jpgいつも普段に見慣れているものほど、その変化や本質を見過ごしているものです。
久し振りに我が家の自然に触れてみようと思い立ち、カメラを持って敷地の内外をぐるりと巡ってみた。
ほんの40坪ほどの領域だから、巡ると言うのは少しおかしいかな?
今の家は父親が40年ほど前に建てたものを小生が15年前に建て替えたものだが、その折更地になった庭にミカンの苗木を少し離して2本植えた。
2本とも最初からミニチュアのような可憐な実がたくさん付いていたのを近くのホームセンターで買ってきたのだが、植えて2年目から様相が全く違っていた。
片や背丈は伸びずに毎年実を増やしていくのにもう一方は背丈は毎年伸びるのに2年目から全くの不毛になった。
暫くはそのままに放っておいたが、1年ほど前に何を思ったか、一緒にしてやろうと一方をそばに植え替えてやった。
写真にあるのは一昨年まで不毛だった遅咲きのやつだ。
そう、去年の春に花を付け、どうせ花だけだと思っていたのがいつの間にか10個以上の実を付けたのだ。
もったいなくて一つも口にはしてないが、鼻を寄せるとプーンと柑橘系の香りがする。
もう1本のオマセさんはどうしたと思いますか?
実は植え替えて数ヶ月で枯れてしまいました。
大きくなれない我が身を憂え、敢えて死して他人に我が子を託したのかも知れない。
そうしてみると何ともホラーな出来事だが、可愛そうなことをしたと悔やんでます。

訃報・佐藤 允さん

***********訃報********
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俳優の佐藤 允(さとう・まこと)さんがお亡くなりになりました。
幅の広い役者さんでした。
1959年の映画「独立愚連隊」では主役を演じ、その後は終始脇役に徹することが多かったが、その独特の風貌から「和製チャールズ・ブロンソン」と呼ばれ個性派として映画、ドラマに幅広く活躍し、その存在感は時として主役を食うものがありました。
2008年を最後に銀幕からは姿を消していたためか、同期の原田 芳雄さんや地井 武男さん等に比べるとマスコミの取り上げ方が小さい気がしますが、小生は好きな役者さんでした。


謹んで佐藤 允さんのご冥福をお祈りいたします 

つぶやき集め企業が活用

 昨年11月に無事?定年退職を迎え、以前から興味を持っていたブログ造りに没頭している昨今だが、HTML言語やらJAVA scriptとかは65の石頭には第3言語位に難しくてなかなか捗らない。
それに、趣味とか蘊蓄(ウンチク)といった類にも縁のない朴念仁のサイトには犬や猫でさえも寄り付かない。
どうしたら人を惹きつけ、更に少しでも社会に役立つ話題造りが出来るのかホトホト迷ってしまっていた。
そんな矢先朝日の朝刊でbilliomediaという連載取材記事を見つけた。
ツイッターやフェースブックといった所謂ソーシャルメディアネットワークの世界単位での沸騰振りが書かれている。
小生はと言えばアカウントだけは作ってあったが、孫さんや橋下さん猪瀬さんらそうそうたる人物からフォローだかツイートされても対岸の火事を決め込み、フェースブックに至っては未だに一人の友達も居ない有様だった。
ブログはブログで自己満足でもいいのかも知れないと思うようになった。
ほんの小さなつぶやきが世界中で沸き起こり、共感を巻き起こし、世界の情勢を変えてしまうことだってあるさ!
これらの記事はそう言っているような気がする。
今ブログをこれらのSNSと連動させることで少しでも世界に踏み出そうと考え始めた所だ。

billiomediaにはもっと有意義な記事も一杯あるかも知れないが、小生にはこれだけで充分だ。

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深海のモンスターと水月湖の世界標準時計

既に正月気分も抜け係り、暴飲暴食で疲れきった胃袋には七草粥が優しい1月7日の朝刊から、水にちなんだ2つの記事をを紹介します。
mizukiko.jpg
まづは5万年刻む「砂時計」と題して、水月湖の話題。
はるか昔の気候変動や遺跡がいったい、いつの出来事なのか。
手掛かりは化石などに取り込まれた放射性炭素の量(濃度)だ。
それを、福井県三方5湖の一つ水月湖の湖底70メートルの堆積物に含まれる量と照合すれば、
過去5万年までほぼ正確にさかのぼることができるという。
極東の小さな湖がそんな「世界標準時」になり得るという何ともロマンを感じさせるお話。
lake.jpg 



次は、「見たナ」と題して、昨年7月に小笠原諸島・父島東沖水深630メートルで遭遇したダイオウイカの話題。
mitana.jpgNHKなどの国際共同制作プロジェクトチームが世界で初めてその泳ぐ姿の動画撮影に成功した。
今回は7、8メートル級のものだったそうだが、大きいものだと
18 メートルにもなると言われており、その「輝くような美しさ」を13日夜のNHKスペシャルで見られるという。
必見である。octopus.jpg
ちなみに「カリブの海賊」に出てくる伝説の「クラーケン」はこれをモデルにしているとのことだ。

 
by Wikkipedia

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ヴァリュモア

Author:ヴァリュモア
本年10月に迎えた65歳を期に40年以上に及ぶサラリーマン生活に終止符を打ち、地元横浜市泉区で"ゆたっくりずむ"人生を開始しました。

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