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The kid of Southeast Asia

The kid of Southeast Asia
「東南アジア」と一括りに言うが、一体どこまでを言うのか?
気になって「東南アジアの地図」をweb検索していた時のことである。
とても判りやすくて、とても象徴的な一枚の地図が目に留まった。
半ば海洋図的な要素を含んだそれは、「小学生用の学習プリント」と銘打ったサイトのなかにあった。
まず、左の図を見て気付かれた人はかなり感性の高い人だ。
次にこの図を180度ひっくり返したのが右の図だ。
普通の人はこの時点で気付く筈である。

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kodomo7.pngそれでもピンとこない人のためにその暗示的な部分を抜き出してみました。
肩越しに少し首をかしげた少年の姿が浮かび上がって来ました!
これぞ「東南アジアの申し子」と言ったら些か大袈裟でしょうか。
昨今の日本と中国の間にある尖閣諸島を巡る領土問題や、南シナ海で起きている中国とベトナム、フィリピン等周辺諸国との領海紛争など、一部の大人たちのエゴから発生した同系同色民族による骨肉の争いに戸惑い、小さな胸を痛めている少年の姿が垣間見えて来るのです。
と同時に、かって日本に籍を置く中国系企業に勤めた折、初めて触れた日本以外の人や文化に驚きとときめきを感じ、これら東南アジアの国々との交流を通して、いつか「日本とアジアの架け橋」になる夢を思い描いた記憶が鮮やかに蘇ってきたのです。
少年はこう語りかける。
「僕の生まれた国が何処なのかなんて知らない。
僕のお父さんとお母さんが何処の国の人かなんて知らない。
だから僕が何人かなんて関係ないんだ。
何処の家の子かなんて関係ないんだ。
だって僕は東南アジアの子なんだから。」



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ヴァリュモア

Author:ヴァリュモア
本年10月に迎えた65歳を期に40年以上に及ぶサラリーマン生活に終止符を打ち、地元横浜市泉区で"ゆたっくりずむ"人生を開始しました。

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